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【高校】春の県大会準決勝 上田西と都市大が決勝で再戦へ 5月18日

第150回春季北信越地区高校野球県大会
(しんきん諏訪湖)

県大会は準決勝2試合を行った。昨秋の県大会準決勝と同一カードとなった第1試合の長野日大(北1)―上田西(東2)戦は、上田西が1-0と秋同様に1点差(秋は3-2)で長野日大に競り勝った。

第2試合は東京都市大塩尻(中3)が初4強の長野俊英(北2)に12-5(7回コールド)で打ち勝った。

19日の決勝戦、上田西―都市大は、昨秋の決勝と同じカード。上田西は東信決勝で佐久長聖に1-9(7C)、都市大は中信準決勝で松商学園に1-6でそれぞれ敗れ、ともに不安要素を抱えて県大会に入ったが、そこからきっちり立て直し。両チームとも複数投手が安定し、内野を組み替えたバックが堅い守りで支えた。強打、長打の打線ではないが、盗塁、エンドランを仕掛け、下位までしぶとくつなぐところも似ている。

昨秋は、ともに3投手をつなぎ上田西が2-1で競り勝っている。ただし、都市大は県勢で唯一北信越でも1勝している。結局、この春も上田西と都市大が決勝まで残り、あらためて総合力の高さを示した。

3位決定戦は北信予選決勝と同じカードの長野日大―長野俊英となった。北信決勝では日大が5-3で逃げ切った。

▽準決勝
長野日大
000000000 0
00000100X 1
上田西
長)寺島、山田―堀内
上)宮下、石田―岩下
二=小山(長)

↓ スタメン

↓ この春も上田西が長野日大に競り勝った

※リポート&フォトギャラリーあり(会員サイト)

長野俊英
0014000 5
2207001x 12
都市大塩尻(7回C)
長)伊東、山口、佐藤―屋本
都)冨山、城倉―黒澤
二=横田(都)

↓ スタメン

↓ 7回コールド勝ちした都市大

※リポート&フォトギャラリーあり(会員サイト)

 

▼リポート&フォトギャラリー▼
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