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【高校】長野大会組み合わせ決定 上田西は初戦で松本国際と、小諸商―諏訪清陵も注目

第106回全国高校野球選手権長野大会

6月22日に組み合わせ抽選会が行われた。第2シードの上田西は初戦で松本国際、第7シードの小諸商は初戦で諏訪清陵と対戦するなど、大会序盤から目が離せない展開になりそうだ。

(詳しい見どころ、展望は後日掲載します)

↓ 長野大会の組み合わせ

(県高野連HPより)

連覇を狙う第2シード上田西は、初戦で難敵の松本国際が相手になる。同じブロックには昨夏の準優勝校松商学園も入った。

春の県大会で初めて4強入りした第4シードの長野俊英は初戦で、秋に県大会出場の上田と対戦。その隣には飯田OIDE長姫―日本ウェルネス長野が控え、俊英にとっては息の抜けない組み合わせとなった。

第7シードの小諸商ブロックには公立の有力校が固まった。小諸商はまず秋8強で豪腕岩井を擁する諏訪清陵と対戦。隣の長野吉田―松本深志ともこの春は県大会を経験しており、実力は拮抗している。

第8シード松本第一の初戦は、秋は県大会2回戦に進み好投手がそろう長野商が相手。長商・竹峰新監督の采配も注目される。

第1シード東京都市大塩尻のブロックには、赤穂(秋県8強)など4校の県大会出場校が入った。特に赤穂は攻守にあなどれない。

第3シード長野日大、第5シード佐久長聖、第6シードの東海大諏訪は、ブロック内では総合力で一歩リードと言える。

大会は7月6日に開幕。73チームが出場し、27日の決勝までセキスイハイム松本スタジアムを主会場に熱戦が繰り広げられる。

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