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【高校】長野大会6日開幕 初戦から注目カード連発

第106回全国高校野球選手権長野大会は6日、セキスイハイム松本スタジアムで開会式を行い、開幕する。今大会は5年ぶりに開会式後の開幕戦を開催。その後も初戦(2回戦)から有力校同士が対戦する注目カードが相次ぎ、大会は序盤から盛り上がりそうだ。

開幕戦と注目の初戦をピックアップし、見どころを紹介する。

【6日】(開幕戦)
▽1回戦(松本)
下伊那農―飯山
春の県大会に出場し個の能力が高い飯山に、下農が挑む。その下農は昨夏16強の主力が数人残り、あなどれない。

【7日】
▽2回戦(上田)
上田西―松本国際
最注目の一戦。連覇を狙う第2シード上田西に、ノーシードながら試合巧者の松本国際が挑む。上田西は宮下か石田が先発か。松国はエース市川の出来が鍵になる。

↓ 連覇を狙う上田西のブロックは最激戦となった

【8日】
▽2回戦(オリスタ)
長野俊英―上田
第4シード長野俊英に、秋県大会出場の上田が挑む。強打の俊英打線を、力のある上田投手陣が止められるか。
飯田OIDE長姫―日本ウェルネス長野
ともに春は県大会を逃しているが、OIDEは攻守にしぶとく、ウェルネスは強力投手陣を誇る。ロ―スコアでの勝負になるか。
▽2回戦(諏訪)
小諸商―諏訪清陵
最注目カードの一つ。第7シード小諸商のしぶとい打線対、諏訪清陵の豪腕岩井の構図。こちらも3、4点の勝負か。

↓ 第7シード小諸商は県内屈指の好投手岩井を擁する諏訪清陵と初戦を戦う


長野吉田―松本深志
ともに春県大会に出場。吉田はエース坂口主将、深志は2年生投手陣がゲームをつくれるか。
▽2回戦(松本)
松本第一―長野商
第8シード松本一が、秋は県大会出場で投手力がいい長野商を迎え撃つ。松本一は2年生エース川合の出来が鍵。春敗退後に就任した長商の竹峰新監督がどんな采配を振るうか。

【9日】
▽2回戦(松本)
更級農―赤穂
ともに秋は県大会に出場し、更農が1勝、赤穂は8強。更農の技巧派左腕・春原が、強力赤穂打線に対しどんな投球をするか。
▽2回戦(上田)
飯田風越―上田東
風越は秋春、上田東は秋に県大会出場。上田東のエース小宮山が、力のある風越の中軸打線に挑む。
松商学園―長野(上田)
昨夏の4回戦の再戦。ノーシードに回った松商は故障の投手陣が戻り、優勝候補。長野もエースが戻って、昨夏のリベンジに燃える。

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