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【高校】長野大会 73チームが入場行進 5年ぶり開幕戦は降雨継続試合に

第106回全国高校野球選手権長野大会

7月6日、セキスイハイム松本スタジアムに73チームが集まり、開会式を行った。5年ぶりに行った開幕戦の下伊那農―飯山戦は、降雨で4回途中継続試合となった。

開会式では、松代高(千曲市)出身の元楽天選手、聖澤諒さんが入場行進の先導を務めるなど、さまざまな人が絡んで花を添えた。

開会式の模様を写真で振り返る。

↓ 演奏で開会式を盛り上げた豊科高吹奏楽部

↓ 入場行進で先導を務める聖澤さん。現在は球団職員としてジュニアのアカデミーで指導する

↓ 司会を務める松本美須々ヶ丘の若林凜さん(左)と鰐川彩乃さん

↓ 大会プラカードを持つ信大野球部マネジャーの加藤芙月さんと竹部咲楽さん

↓ 大会旗などを持って行進する松本大硬式野球部員たち

↓ 入場行進を終え整列する選手たち

↓ 大勢の保護者や野球部員、ファンらが来場

↓ 大会歌を歌う小諸高の井出茉朋路さん

↓ 優勝旗を返還する、前年度優勝・上田西の岩下俊輔主将

↓ 素晴らしい選手宣誓をした上田東・箱山心輝主将

↓ 日本高野連の育成功労賞を受ける元県高野連会長の小林善一さん(左)。表彰状を手渡す久保村智会長は、伊那北高時代の小林さんの教え子

 

▽1回戦(開幕戦)
飯山
001
000
下伊那農
飯)江口航―常田
下)原壮、熊谷嘉―伊藤
二)望月、田中(飯)
※4回途中降雨のため、継続試合(7日第3試合)となった。

▼73チームの入場行進と開幕戦の模様はこちら▼

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【前年優勝校】

【中信】

【北信】

【東信】

【南信】

【開幕戦】

【開幕戦】

▽1回戦
飯山3-0下伊那農
(4回表無死で継続試合)
【評】飯山はエース江口航、下農は背番号3の2年生左腕原壮が先発。飯山は3回表、1死二塁から5番本間の左前適時打で先制。さらに4回には2つの四球と犠打野選で無死満塁として、内野手の適時失策、暴投で2点を加えた。ここで下農はエース熊谷嘉主将に継投したところで、降雨により中断、継続試合となった。

↓ 開幕戦で始球式を行う聖澤さん。球速は124㌔

↓ 下農先発の原

↓ 2回、2死満塁のピンチを無失点にしのいだ下農

↓ 飯山先発の江口

↓ 3回、先制打の飯山5番本田

↓ 4回、敵失でさらに1点追加。雨足が強まる

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