nines WEB

【高校】長野大会 連覇狙った上田西は初戦敗退 7月7日

第106回全国高校野球選手権長野大会
(県営上田、セキスイハイム松本、長野オリスタ、しんきん諏訪湖)

県内4会場で本格開幕。降雨で継続試合になった開幕戦、下伊那農―飯山を含め、1、2回戦13試合を行った。シード校も登場し、注目の第2シード上田西―松本国際戦は、松本国際が4-0で勝ち、上田西の連覇を阻止した。

【上田】
▽1回戦
茅野・阿智・蘇南
00001 1
8301X 12 
佐久平総合技術(5回C)
茅阿蘇)竹村―井原
佐)高橋、杉村、小林佑、今井―重田
三=杉村、福永(佐)
二=吉澤、重田(佐)

↓ スタメン

↓ 校歌を歌う佐久平

↓ 初戦に臨む茅野・阿智・蘇南連合

※リポート&フォトギャラリーあり(会員サイト)

松本工
100000120 4
000000020 2
上田千曲
松)奥原、鶴見、三澤、上木―松本
上)石澤―柄澤
三=宮島(上)

↓ スタメン

↓ 逃げ切った松工

↓ リベンジを果たせなかった上田千曲

※リポート&フォトギャラリーあり(会員サイト)

▽2回戦
松本国際
100011100 4
000000000 0
上田西
松)市川志、市川貴―宮本
上)宮下、小山、石田、岩崎-岩下
二=木村、森田(松)、片平(上)

↓ スタメン

↓ 上田西を破り笑顔の松本国際ナイン

↓ 初戦敗退となった上田西

【松本】
▽1回戦
上伊那農2―1木曽青峰
〇…上農は天野、中村のリレーで青峰打線を3安打1失点に抑え逃げ切った。

松本蟻ヶ崎8―6篠ノ井
〇…序盤から点の取り合いになり、蟻ヶ崎が9回、3番大平の2点打が決勝点になった。

※継続試合
飯山14―2下伊那農
(6回コールド)
〇…4回表、3-0で飯山リードの継続試合は、計12安打、5つの敵失にも助けられた飯山が2日がかりの勝利。

▽2回戦
都市大塩尻49―0須坂
(5回コールド)
〇…第1シードの都市大が27安打で、1年生中心の須坂を圧倒。

【長野オリスタ】
▽1回戦
大町岳陽7―6長野東
(11回タイブレーク)
〇…9回と10回裏に2点差を追い付いた岳陽は、11回裏にサヨナラ勝ち。

長野西15―0東信連合(蓼科・軽井沢・小海)
(5回コールド)
〇…長野西が10安打、7敵失で15得点大勝。

▽2回戦
長野日大8―1伊那弥生ヶ丘
(8回コールド)
〇…第3シード日大が11安打で中盤以降に突き放した。

【諏訪湖】
▽1回戦
岡谷工9―2長野工
(8回コールド)
〇…岡工が13安打(長打5)、7四死球で大勝。
駒ヶ根工9―1野沢南
(8回コールド)
〇…12四死球をもらった駒工が6回以降突き放した。
▽2回戦
東海大諏訪9―2中信連合(明科・豊科・穂高商・池田工)

〇…10安打の東海が8つの四死球をもらい9得点で8回コールド勝ち。

▼リポート&フォトギャラリー▼
(有料会員限定)

(残り 1911文字/全文: 3005文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ