「インカレに向けてこれから準備をしなくてはいけない。形はついてきているのでそれをどうやって仕上げていくか」佐藤涼成(白鴎大3年)
関東大学リーグ100周年記念企画インタビュー。
チームのことならやはりガードが一番知っているはず、とガードプレイヤーに今リーグの話を聞いてみました。ガードではない場合もあります。取材したのは、リーグ戦と入替戦です。
皆さん、ご協力ありがとうございました。
佐藤 涼成(白鴎大・3年・PG・174cm・福岡第一)
BB ラスト1試合となりましだ、今同率ですよね。(※日体大、白鴎大、東海大が17勝4敗と並んでいた)まだ優勝の可能性があるわけですね。
まだ優勝の目はある?ーーーー はい。明日は拓大と自分たちです。
BB 現状、の白鴎大はどうですか。
ーーーー ケガ人がいて、ジョエルモンガとかショーン(八重樫ショーン龍)とリザーブの中にもケガしながらもやっている人もいる中勝てるチーム体制にあります。ディフェンスもオフェンスも誰か一人欠けていても機能しているので、いい感じではあると思います。
BB この試合を落としたのが痛かったというのはありましたか。
ーーーー 全部落としてはいけないんですけど、トップ3に入っていないチームのところに負けたのは痛かったです。拓殖大と専修大に負けました。あと日大にも。
BB 自分自身の出来は。
ーーーー 去年と比べて点数を取れているので、そこはいいんですけどもうちょっとプレイメイキングができればとも思います。その場面にあったフォーメーションとかディフェンスへの対応とか、PGとして指示ができれば。
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