「どこも死に物狂いでくる。そのエナジーに負けないように練習からマインドセット。神大はディフェンスのチーム、それを体現する」山本愛哉(神大3年)
2024関東大学リーグインタビュー
関東大学リーグ100周年記念企画。チームのことならやはりガードが一番知っているはず、とガードプレイヤーに今リーグの話を聞いてみました。ガードではない場合もあります。
取材したのは、リーグ戦と入替戦です。
皆さん、ご協力ありがとうございました。
山本 愛哉(まなや。神奈川大13・3年・163㎝・飛龍)
BB リーグ終わって11勝11敗てしたよね。振り返ってみて、チームの状況は?ーーーー 昨日中央大さんに負けてしまって、今日の試合を立ち直ってやろうと最初ら最後までエナジーを出してできました。このリーグ戦ではみんなが自分を頼ってくれるんですけど、逆にチームとしてそれは良くなくて、一人ひとりが攻めるを持ってないと悪い状態。そういうところで、全員が攻め気を持ってやれたのでいい状況に向かったと思います。
BB どうしても起点がそこだとわかると難しい。そのが解消されないと。ボールが止まってしまうよね。それが手っ取り早いんだけど。
ーーーー そうですね。自分がやってしまうと思いすぎるのが、逆にボールが止まってしまう。チームの流れでオフェンスができていないというのをよく言われていて、このリーグ戦ではみんなてボールをシェアしながら、最後は自分で行くような形というのを意識していました。
BB トーナメントとは違って、序盤、1巡目、2巡目、終盤ってチームが変わってくると思うのだけど。そういう意味で成長してきた選手はいますか?
(残り 964文字/全文: 1584文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
会員の方は、ログインしてください。
タグマ!アカウントでログイン
外部サービスアカウントでログイン
Twitterログイン機能終了のお知らせ
Facebookログイン機能終了のお知らせ