2011年秋以来のリーグ優勝へ!同志社大・竹川智之新監督が目指すチームとは
4月5日に開幕する関西学生野球連盟春季リーグ戦。昨年11月末で退任した花野巧前監督(現伏木海陸運送監督)に代わって、昨年12月から同志社大の監督を務めるのが竹川智之氏だ。
1971年生まれの竹川監督は北陽高(現関大北陽高)から一浪して同志社大に一般入試で入学。3学年上には片岡篤史(元阪神など)、2学年上に宮本慎也(元ヤクルト)がいた。
在学中は俊足巧打の内野手として活躍し、3年春のリーグ優勝に貢献。ベストナインにも選ばれた。卒業後は社会人野球の東邦ガスで7年間プレー。引退後はコーチ、監督を務め、全国大会から遠ざかっていたチームを都市対抗野球大会と社会人日本選手権大会にそれぞれ5回出場させた手腕を持つ。
昨年からコーチとして同志社大に戻り、今年から監督を務めることになった。監督として初めてのリーグ戦を控える竹川監督にチームの現状や目指す野球部像などについて伺った。
家族の後押しで母校へ
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