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【プロアマトーナメント】初参戦の西武三軍が貫録の初V 県選抜は粘るも準優勝

第4回県知事杯争奪プロ・アマドリームトーナメント第2日
(3月30日・長野オリスタ、中野市営=県野球協会主催)

決勝戦は、初参戦の西武三軍が、同じく初編成して臨んだ県野球連盟選抜を7-3で押し切り、初優勝を飾った。NPBとしても初めての大会参加となった西武三軍は、育成選手主体ながら投打に〝モノ〟の違いを見せつけ、県内チームに刺激を与え、野球ファンを楽しませた。

↓ スタメン

↓ 知事杯を受け取る西武三軍

長野市出身で西武2年目の宮澤太成(長野高―北大)は3番手で1イニングを投げ、打者3人で締めた。最優秀選手賞は決勝で本塁打を含む2安打の西武・金子功児(育成、光明学園相模原高―BC埼玉)、敢闘賞は決勝で3安打の県選抜・樫山瑠(信越ク)が受賞。3位決定戦は松本大がBC信濃を10-9で破った。

↓ 準優勝の県社会人選抜

▽決勝(長野オリスタ)
県選抜
010020000 3
31003000X 7
西武三軍
選)井崎、大坪、宮入、大澤、本多、井関―宮川、坂口、原
西)木瀬、井上、宮澤、狩生―是澤
本=金子(西)
三=樫山(選)、川野(西)
二=樫山(選)、ラマル、ガルシア、金子(以上西武)

▽3位決定戦(中野市営)
松本大
002511100 10
020002104 9
信濃
松)三浦、滝沢、駒井、小鷹―高地、渡邊
信)宮島、貫太朗、谷藤、金澤、池田、中塚―佐和田
本=藤田、高地(以上松大)、日下部2、大輔2(小鷹)
三=小野(松)
二=小野(松)

▼決勝のリポートはこちら▼
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