【試合後コメント】アレン・ダーラム 琉球ゴールデンキングス対アルバルク東京 CSクオーターファイナルGAME1
ーーー勝利した今の気持ちはいかがでしょうか?
「今日の試合は自分たちのチャンピオンシップのDNAを示すことができたと思います。試合を通してアップダウンがある中、平常心を保ちつつ、チームで一体となってプレーし続けることができました」
ーーーアルバルクはロシターやグダイティスなどリバウンドが強い選手が多い。どんな意識でリバウンドに入っていましたか?
「確かにリバウンドは死闘でしたので、自分たちができることを全てそこに賭けていかないといけませんでした。自分たちが掲げてる目標まであと5勝なので、そこに向けて何がなんでも勝利に向けてできることをしたいです」
ーーーオフェンスリバウンドではアルバルクに負けたけど、セカンドチャンスポイントは12点上回りました。何が要因だと感じますか?
「自分にとってもミステリーかもしれないですが(笑)。数字は嘘を付かないので、自分たちの方に良い数字が出ているのは良かったと思います。自分たちがオフェンスリバウンドを取りってボールを外に捌くことができ、得点につなぐことができたのではないかなと思っています」
ーーー第2戦に向けて意気込みをお願いします。
「モチベーションとしては、GAME3にいかないような試合をしたい。そこに尽きると思います。自分たちは集中力を高めていますし、明日はもっともっと良いバスケットボールをできると思っています。全力で、死闘を尽くすという気持ちです」