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【24-25第4戦vs越谷】「3BIG」の時間帯が半分以上に…大差で3連勝

 Bリーグ西地区の琉球ゴールデンキングスは13日、越谷市立総合体育館で東地区の越谷アルファーズと今季第4戦を行い、87ー59で大勝した。3連勝となり、通算成績は3勝1敗。伊藤達哉が負傷離脱し、10人のロスターになってから負け無しが続く。

 この試合では、帰化選手のアレックス・カークを含めた「3BIG」の存在感が目立った。筆者の計算では、3BIGで戦った時間が40分のうち26分。3人の構成は2パターンあり、いずれも連係が深まってきている印象だ。(文・長嶺真輝)

目次

◎深まる「ツインタワー」の連係

◎良好なカークのコンディション

◎重量級に押し負けない「No.8」

深まる「ツインタワー」の連係

 3BIGの時間帯が長くなった要因の一つに、越谷がアジア特別枠で220cmのカイ・ソットを擁していることがある。脇真大が前半でファウル3つになったことも影響しただろう。

 ただ、少し意外だったのはジャック・クーリーとカークのセンター2人が共にコートに立つ「ツインタワー」にヴィック・ローを加えた3BIGの時間が長かったことだ。カークが5番、ケヴェ・アルマが4番、ローが3番という3BIGの方がバランスが良さそうに見えるが、前者の3人も少しずつ連係が深まってきている。

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