バスケットボール・クラッチ

4月5日のA東京戦に見る ブレックス遠藤祐亮、比江島慎の活躍(コラム)

45日のアルバルク東京戦。ブレックスが勝利したこの試合を、比江島慎と遠藤祐亮、2人の活躍を軸に振り返ってみたい。

 

1月にA東京と試合をしてからこの何カ月かで、チームとしての成長が見れた」

8783と接戦を制してブレックスが勝利した45日の試合後、安齋竜三HC(ヘッドコーチ)は確かな手応えを感じていた。

「選手が40分間我慢して自分たちのバスケットをしてくれた。ゲームプランをやり続けてくれた結果、最後にうちに流れがきた」

こう言って試合を総括した。

1月のA東京戦からの成長とは、具体的に何なのだろうか―。 

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