「殺しの映画レビュー」の記事一覧
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『初めての女』 こんなタイトルつけてあたかもいい話みたいに語ってしまう無自覚なミソジニーっぷりが、町興しの映画としては完全に失敗しているのではと思わずにいられない
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『輝け星くず』 兵庫県明石市発の家族映画は「恋人はシャブ中」。たとえ愛があろうと薬物中毒は乗り越えられない
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『大阪カジノ』「大阪シリーズ第10弾!」って知らないよ! まるで誰も知らない映画を延々と見続けているのに一向に知名度のあがらない皆殺し映画通信!
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『大阪男塾・炸』 キャバクラ映画があるならホストクラブが映画を作ってもいいじゃないか! というわけで大阪ミナミのホストクラブが製作。主役は現役ホスト!
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『四月になれば彼女は』そうかこいつも岩井俊二フォロワーだったか! 岩井俊二的記号が飛び交うエセ岩井俊二映画
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『劇場版マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿 鬼灯村伝説 呪いの血』 即興劇ミステリーも、見ている側にとっては単に下手な演技
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『フィリピンパブ嬢の社会学』 非合法に片足突っ込んだフィリピンパブ地方映画で町おこしとは春日井市も立派である。
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『レディ加賀』能登地震、東日本大震災、コロナ禍の三度の危機を乗り越えてきた加賀温泉に能登半島地震。ぜひ加賀温泉に行きましょう!
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『野球ユーチューバー有矢』 YouTubeに夢をいだき、YouTubeに裏切られる悲しい男の話が映画に。それにしても野球YouTuberとはなんなのか
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『Me? Xavier!』 なぜこんな映画を作ったのか――なぜザビエルなのか? なぜミュージカルなのか?ひたすら謎なばかりである。
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『僕が宇宙に行った理由』 –その理由は、世界の大富豪はみんな宇宙に行きたがるから。宇宙に行っても、前澤友作から出る言葉は「うっわー!」「すっげー!」だけ
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『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 ヒロポンもなければ志願の強制もない、きれいな特攻隊員しかいない世界の英霊ファンタジー。
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『おしょりん』 眼鏡作りの草創期を訪ねる眼鏡映画。堂々たる福井の地元産品紹介系地域振興案件・・・。だが、鯖江は出てきません
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『みちのく秋田 赤い靴の女の子』 物悲しい赤い靴の少女の童謡の実話があった……という触れ込みで作られた秋田映画。しかし、童謡は実は映画に全然関係ない!
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『石岡タロー』 映画になりハリウッドにまで行った、スーパースター忠犬ハチ公に続け。石岡タローの名を全国区にしようという一大プロジェクト
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『SPELL 第一章 呪われたら、終わり』 話が難解過ぎ、セリフがよく聞こえず、展開が脈絡なさすぎてちっとも理解できない。 もう呪いの概念がよくわからない……
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『二十歳に還りたい。』 なんと大川隆法原作・製作総指揮の新作が登場。死んだはずだよお富さん。いや、これが総裁直伝のイタコ術による映画作りというものなのか
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『尾かしら付き。』 またしても武田梨奈さんそろそろまともなアクション映画に出ましょうよ案件。本当に事務所には企画選びをご一考願いたく……